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Tech Blog

フリュー株式会社の技術ブログです

2019年03月15日

furusin

社内勉強会で「新しいメンバーがチームにやってきた時に行うこと」をやりました!

こんにちは。ピクトリンク事業部の古川です。

私は先日、DevLOVE関西さん主催の勉強会「新しいメンバーがチームにやってきた時に行うこと」に参加しました!

その時登壇された @bufferings さんのまとめブログはこちらです。

 

この勉強会の内容がすごく良かったし、近々年度が変わるということで人の入れ替わりもありますので、

「今こそこれをやる時だろう!」

と思い、社内のランチ勉強会で実施しました!

 

あ、ちなみに私の所属するピクトリンク事業部は、隣の部署であるプリントシール機事業部と合同で

「合同ランチ勉強会」を隔週で開催しています。

仕事以外で関わることができるのはいいことですね!

 

勉強会の様子

弊社の昼休みは45分なので、最初の15分はちゃんとごはんを食べる時間、残りの30分で勉強会をやっています。

30分間でできることは限られているので、DevLOVE関西さんの勉強会の中でやった

自分がチームに入った時に困ったこと、嫌だったこと

だけにフォーカスして取り組みました。

 

流れとしては以下のように進めました

・自分が感じたことを各自で付箋に書き出す(7分)

・書き出したものをホワイトボードに貼る

・皆で見ながらカテゴライズする

・出たカテゴリの中からフォーカスするものを決める

・フォーカスしたものを掘り下げる

・掘り下げた結果から改善案(トライ)を上げる

 

 

結果

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私達は「人」に関して困ったことが多かったようです。

・誰に聞いたらいいかわからない

・名前がわからない

・人となりがわからない

・どんな人なんだろう

といったように、「チームメンバーのことをもっと知りたい、けどなかなか聞き出せない」という悩みが多かったようです。

そのため、最終的には以下の改善案がアウトプットとして出てきました。

・自己紹介カードを書く(ウェルカムボードとかを作るのもよさそう)

・合同休憩を取る(一緒に休憩する)

・ペア作業を作る

私の部署含め、4月には異動や新入社員の配属があります。

そのタイミングで、上で出たアウトプットを実際に活用して新規参入者の皆さんに少しでもお役に立てたらと思います!

 

最後に

今回は「困ったこと」だけにフォーカスしましたが、次は「こうしてあげたかったこと」にフォーカスできたらと思います!


2019年02月15日

furusin

GDG京都様と共催でミートアップを開催しました!

こんにちは。ピクトリンク事業部の古川です。

先日のブログで、GDG京都(Google Developers Groups)様との共催でGDG ミートアップ in 京都を開催することを宣言しておりましたが、ついに実現しましたのでご報告致します!

 

GDG ミートアップ in 京都

今回も合計で30名以上の方にご参加頂きました!

特色としては、海外からGDE(Google Developer Experts)が2名参加されることもあり、セッションのほとんどが英語となりました!

GDEの2名以外にもGDG NZ(ニュージーランド)の方も来られており、とても国色豊かなイベントとなりました。

GDG NZの方とGDEのうちの1名は、直前に東京で開催されていた日本最大級のAndroidイベント「DroidKaigi」にも参加されていたそうです。

(ちなみに私も参加していました。弊社はDroidKaigiのスポンサーでもあります!)

 

GDEであるEnrique Lopez Mañas さんの発表「 Kotlin/Native for Multiplatform development」

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GDEであるiñaki Villar さんの発表「 Diving in the WorkManager API」

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英語のセッションということもあり、皆さんいつも以上に真剣に(必死に?)話を聞かれているなぁ、というのが印象的でした!

また、GDG京都のメンバーの兼高さんも英語で発表してくださりました!

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Pin-point rebuildable and non-rebuild custom widget from cch-robo

僭越ながら、私も発表させて頂きました!

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Build your first wear app from furusin

 

本来は私の発表が最後の予定だったのですが、懇親会のケータリングが届くまで時間が余ってしまいましたので、GDG四国、GDG京都のメンバーより発表を頂きました!

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懇親会の様子

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今回はたくさんの方が懇親会に関するツイートをあげてくださりました!嬉しい!

 

最後に

私たち京都Devかふぇとしては、イベントの共催は初の試みとなりました。

初の共催だし、英語ばっかりだしどうなることやら……と不安はありましたが、参加者の皆様にはとても楽しんで頂けたようで、

運営一同嬉しく思っております!

 

今後は色々なコミュニティと共催等を進め、技術コミュニティの活性化や発展により一層貢献したいと考えています。

ご参加頂いた皆様、ありがとうございました!


2019年02月5日

furusin

フリューにてGDG ミートアップ in 京都を共催します!

こんにちは。ピクトリンク事業部の古川です。

 

この度、GDG京都さん(Google Developers Groups)との共催でGDG ミートアップ in 京都を開催することとなりました!🎉

このイベントには、海外からGDE(Google Developer Experts)が2名来日して登壇してくださります。

京都でGDEが2名も揃って登壇されるのは今回のイベントが初めてとのことです!

非常に貴重な機会ですので、是非お越しください!

イベント詳細

イベント名

GDG ミートアップ in 京都

日時

2019/02/10(日) 13:10 〜 18:30

場所

弊社フリュー会議室 (京都銀行 京都駅前支店 6階)

詳しい行き方はこちらを御覧ください。

 

概要

下記2名のGDEがそれぞれ得意分野に関して登壇してくださります。

Enrique Lopez Mañasさん

登壇タイトル:Kotlin/Native for Multiplatform development

AndroidとKotlinのエキスパートで、2013年からGDEとして活動されています。

iñaki Villarさん

登壇タイトル:Diving in the WorkManager API

こちらもAndroidとKotlinのエキスパートです。

GDGバルセロナやGDGマジョルカ、GDGダブリンにて活動するなど、他方にて活動されています。

 

その他登壇者

GDG京都 兼高さん

登壇タイトル:Flutterに関する話題 (仮)

スマートフォンアプリ開発にて最近ホットなFlutterに関してお話頂きます。

兼高さんはGDG京都のメンバーではありますが、全国の勉強会にも幅広く参加/登壇されており、

Androidも初期バージョンの頃から携わられています。

 

フリュー株式会社 古川

登壇タイトル:Build your first Wear App

非力ながら、私も登壇させていただきます!

技術情報があまり豊富ではないAndroid Wear(Wear OS by Google)のアプリをどうやって作るのかをご説明します。

 

イベントの最後には懇親会もご用意しております!

GDEの方と直接会話できる機会はなかなかありません。

会話は英語になってしまうかもしれませんが、ぜひ勇気を出してお話してみてください!

きっと…きっと誰かが助けてくれます!

下記写真は以前の懇親会でご用意した食事の写真です。しっかりお楽しみいただけるかと思います!

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最後に

今後も、このように色々なイベントとの共催も進めていきたいと思っております!

ぜひお声がけくださいませ〜


2018年12月19日

furusin

私が勉強会の開催を推し進めるモチベーション

こんにちは。ピクトリンク事業部の古川です。

この記事はフリューAdvent Calendar 2018の12/19分となります。
エンジニアの登壇を応援する会 Advent Calendar 2018 に触発されて、
「なぜ私が勉強会の開催を推し進めるのか」をブレイクダウンしていきます。

はじめに

どんな勉強会をやってるのか

京都Devかふぇという勉強会を、だいたい隔月で開催しています。
技術関連の情報共有や関西の参加者同士の交流を目的としています。

我々は京都で働いていますので、関西の技術交流をもっと活性化し、関西の技術レベルの向上に少しでも貢献できればと考えております。

また、個人的には

Kansai.kt
大阪開催 北海道応援プロジェクト 小春の大LT大会!
v-kansai
にも参加しています。

そもそも

なぜ勉強会をやろうと思ったか

私自身、元々は非常に非常に非常にヒジョーーーーーーーーに引っ込み思案でして、人前に立つとか、
ましてや勉強会をやろうだなんて考えもしませんでした。

そんな私を、10年ほど前にコミュニティに誘って頂いたのが大きな転換期でした。
それ以来、コミュニティの中で活動することの楽しさを覚え、積極的に外部へ発信していくようになりました。

「コミュニティの中で活動することの楽しさ」とは

以前、Qiitaで私が個人でアプリ開発を続けるたった1つの理由でも触れましたが、
「楽しい」にもいくつか種類があります。

 

私が感じる「コミュニティの中で活動することの楽しさ」とは・・・
・自分の知り得なかった情報を知ることができる
・たくさんの「はじめまして」がある
・参加者みんなが楽しそうにしている

 

以上の3点に分類されました。
それぞれ噛み砕いていきます。

自分の知り得なかった情報を知ることができる

エンジニアとしての「知的好奇心が刺激される」といった表現が正しいかもしれません。
「すっげぇぇーー!!!こんなことできるのかよーーー!!!」
といった新しいことを知れる。楽しいですね!

とてもコアな情報や「こんなのどこで使うんだよ…」といったニッチな情報も多く出てきたりもしますが、
それはそれで「マニアックだなぁ!」という面白さがあります。楽しいですね。

たくさんの「はじめまして」がある

これは更に2つに分類されます。
・初対面の方と出会う
・初対面の技術と出会う

後者は上で述べたことです。
前者は参加者との出会いです。

 

参加者の皆さんには十人十色のバックグラウンドがあり、色々な知見や視点を持っていらっしゃいます。
そのような方々と技術的な議論をしたり、プライベートなお話をするのは非常に刺激的です。
楽しいですね。

 

京都Devかふぇの常連さんで、日本在住のカナダ人の方がいらっしゃいます。
個人的には、この方とずっと英語で会話しているのも非常に刺激的で、英語の勉強にもなるので非常に楽しいです!

参加者みんなが楽しそうにしている

私はディズニーリゾートが大好きなのですが、その理由が
「ゲスト(お客様のこと)の皆が、キャスト(従業員)の皆が、全員が笑顔なこの空間。幸せで溢れてる!!」
ということです。

勉強会では、人々の笑顔を見れる。その笑顔を作り出すことができる。
最高じゃないですか!すごく楽しいです!

 

また、運営として助けてくれているメンバー(足立荒木ジョン橋本まさお)の皆も
とても楽しそうに活動してくれているのも、私にとっては非常に嬉しい、楽しいことのひとつです。
感謝感激雨あられです。

 

私にとっては、ここの「楽しい」が最も大きな比重を占めています。

人々が笑顔になれる手助けを少しでもできればと思っています。

まとめ

私にとって、 楽しい とは
・知的好奇心が刺激される
・たくさんの出会いがある
・笑顔に溢れる幸せな空間に居る

この3つに分類されました。
「なんで勉強会やってるの?」の答えは一言で「楽しいから」ですが、色々な意味が込められていることが改めてわかりました。

これからも、もっと皆さんに楽しんでもらえて有意義な勉強会を企画していきたいと思っています。


2018年11月29日

furusin

フリュー主催の勉強会(京都Devかふぇ#4)を開催しました!

こんにちは。ピクトリンク事業部の古川です。

前回に引き続き、フリュー主催の勉強会を開催しましたのでご報告します。

前回のレポートはこちらから

京都Devかふぇ#4 〜レガシーシステム考古学〜

今回も合計で約30名とたくさんの方々にご参加頂きました!

今回はモバイルなどといった特定の分野を選択するのではなく、エンジニアだったら通る(かもしれない)分野での開催となりました。

参加募集のconnpassに記載の説明文は、弊社メンバーが村上春樹風に執筆しました。

ぜひご一読ください。

勉強会の様子

15分枠

トップバッターは、弊社でプリントシール機の開発をしている田村より発表しました!

長年運用されてきた自前のライブラリにおける課題と、それに対するプルリクを活用した改善の取り組みについての発表でした。

私自身、非常に有益で「なるほどー!」と思う内容が多かったです!
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レガシーコードとの戦いの軌跡 from Katsuhiko Tamura

 

2番手は@mitsuharu_e 様より「iPhone OSアプリ開発の昔話」です。

脱獄(Jailbreak)など、懐かしい単語が並んで楽しい発表でした!

iOS(iPhone OS)が辿ってきた歴史を改めて確認でき、iPhoneの成長を感じられる発表でした。

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3番手は @cs_sonar 様より「物理サーバーを運用してきたという話」です。

物理サーバーを運営してきたことによる経験や、クラウドへ移行した利点を発表いただきました。

懐かしのサーバールームを思い出して色々な感情が湧いてきました。

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物理サーバーを運用してきたという話 from cs_sonar

 

LT大会

1人目は @fmty 様より「レガシーなコミュニケーションツール」です。

私自信、色々と思うところがありリアクションに困りました。。

こうやって世界を良くしていく活動には感銘します!

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2番手は@takey様の「VB6.0との闘い方」です。

VB6.0は20年前に出たバージョンですので、その古いものといかに付き合うか、色々な工夫が見られました。

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Kyoto devcafe#4 20181122 from takey

 

3番手は@mkashima 様より「Windows95の思い出」です。

(写真もスライドも手元にございませんでした!大変申し訳ございません!!!)

懐かしのWindows95のゲームが出てきて「うおぉぉ」となりました。

また、MacでWindows95が動かせられるアプリも紹介され、とてもおもしろい内容でした!

最後は@natsutan 様の「なぜFPGAの人は日付フォルダーでバージョン管理をするのか」です。

深い歴史の中で生まれた「レガシーとのお付き合い」だなぁと感じ、面白い内容でした!

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Kyoto dev caffe from Natsutani Minoru

 

まとめ

今回は特定の分野に限った技術分野ではなく、エンジニアであれば誰もが通るであろう「レガシーシステム」についての勉強会でした。

そのため、多様な分野の方々が集ってくださり、懇親会も非常に盛り上がっていたのが印象的です。

また、これまでは弊社サービスのピクトリンクに関わるメンバーばかりでしたが、初めて他部署のメンバーも参加してくれ、とても楽しんでくれました!

本勉強会も、今まで以上にもっともっと盛り上げていきたいと思っております。