Furyu
[フリュー公式]

Tech Blog

フリュー株式会社の技術ブログです

2018年12月19日

furusin

私が勉強会の開催を推し進めるモチベーション

こんにちは。ピクトリンク事業部の古川です。

この記事はフリューAdvent Calendar 2018の12/19分となります。
エンジニアの登壇を応援する会 Advent Calendar 2018 に触発されて、
「なぜ私が勉強会の開催を推し進めるのか」をブレイクダウンしていきます。

はじめに

どんな勉強会をやってるのか

京都Devかふぇという勉強会を、だいたい隔月で開催しています。
技術関連の情報共有や関西の参加者同士の交流を目的としています。

我々は京都で働いていますので、関西の技術交流をもっと活性化し、関西の技術レベルの向上に少しでも貢献できればと考えております。

また、個人的には

Kansai.kt
大阪開催 北海道応援プロジェクト 小春の大LT大会!
v-kansai
にも参加しています。

そもそも

なぜ勉強会をやろうと思ったか

私自身、元々は非常に非常に非常にヒジョーーーーーーーーに引っ込み思案でして、人前に立つとか、
ましてや勉強会をやろうだなんて考えもしませんでした。

そんな私を、10年ほど前にコミュニティに誘って頂いたのが大きな転換期でした。
それ以来、コミュニティの中で活動することの楽しさを覚え、積極的に外部へ発信していくようになりました。

「コミュニティの中で活動することの楽しさ」とは

以前、Qiitaで私が個人でアプリ開発を続けるたった1つの理由でも触れましたが、
「楽しい」にもいくつか種類があります。

 

私が感じる「コミュニティの中で活動することの楽しさ」とは・・・
・自分の知り得なかった情報を知ることができる
・たくさんの「はじめまして」がある
・参加者みんなが楽しそうにしている

 

以上の3点に分類されました。
それぞれ噛み砕いていきます。

自分の知り得なかった情報を知ることができる

エンジニアとしての「知的好奇心が刺激される」といった表現が正しいかもしれません。
「すっげぇぇーー!!!こんなことできるのかよーーー!!!」
といった新しいことを知れる。楽しいですね!

とてもコアな情報や「こんなのどこで使うんだよ…」といったニッチな情報も多く出てきたりもしますが、
それはそれで「マニアックだなぁ!」という面白さがあります。楽しいですね。

たくさんの「はじめまして」がある

これは更に2つに分類されます。
・初対面の方と出会う
・初対面の技術と出会う

後者は上で述べたことです。
前者は参加者との出会いです。

 

参加者の皆さんには十人十色のバックグラウンドがあり、色々な知見や視点を持っていらっしゃいます。
そのような方々と技術的な議論をしたり、プライベートなお話をするのは非常に刺激的です。
楽しいですね。

 

京都Devかふぇの常連さんで、日本在住のカナダ人の方がいらっしゃいます。
個人的には、この方とずっと英語で会話しているのも非常に刺激的で、英語の勉強にもなるので非常に楽しいです!

参加者みんなが楽しそうにしている

私はディズニーリゾートが大好きなのですが、その理由が
「ゲスト(お客様のこと)の皆が、キャスト(従業員)の皆が、全員が笑顔なこの空間。幸せで溢れてる!!」
ということです。

勉強会では、人々の笑顔を見れる。その笑顔を作り出すことができる。
最高じゃないですか!すごく楽しいです!

 

また、運営として助けてくれているメンバー(足立荒木ジョン橋本まさお)の皆も
とても楽しそうに活動してくれているのも、私にとっては非常に嬉しい、楽しいことのひとつです。
感謝感激雨あられです。

 

私にとっては、ここの「楽しい」が最も大きな比重を占めています。

人々が笑顔になれる手助けを少しでもできればと思っています。

まとめ

私にとって、 楽しい とは
・知的好奇心が刺激される
・たくさんの出会いがある
・笑顔に溢れる幸せな空間に居る

この3つに分類されました。
「なんで勉強会やってるの?」の答えは一言で「楽しいから」ですが、色々な意味が込められていることが改めてわかりました。

これからも、もっと皆さんに楽しんでもらえて有意義な勉強会を企画していきたいと思っています。


2018年11月29日

furusin

フリュー主催の勉強会(京都Devかふぇ#4)を開催しました!

こんにちは。ピクトリンク事業部の古川です。

前回に引き続き、フリュー主催の勉強会を開催しましたのでご報告します。

前回のレポートはこちらから

京都Devかふぇ#4 〜レガシーシステム考古学〜

今回も合計で約30名とたくさんの方々にご参加頂きました!

今回はモバイルなどといった特定の分野を選択するのではなく、エンジニアだったら通る(かもしれない)分野での開催となりました。

参加募集のconnpassに記載の説明文は、弊社メンバーが村上春樹風に執筆しました。

ぜひご一読ください。

勉強会の様子

15分枠

トップバッターは、弊社でプリントシール機の開発をしている田村より発表しました!

長年運用されてきた自前のライブラリにおける課題と、それに対するプルリクを活用した改善の取り組みについての発表でした。

私自身、非常に有益で「なるほどー!」と思う内容が多かったです!
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レガシーコードとの戦いの軌跡 from Katsuhiko Tamura

 

2番手は@mitsuharu_e 様より「iPhone OSアプリ開発の昔話」です。

脱獄(Jailbreak)など、懐かしい単語が並んで楽しい発表でした!

iOS(iPhone OS)が辿ってきた歴史を改めて確認でき、iPhoneの成長を感じられる発表でした。

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3番手は @cs_sonar 様より「物理サーバーを運用してきたという話」です。

物理サーバーを運営してきたことによる経験や、クラウドへ移行した利点を発表いただきました。

懐かしのサーバールームを思い出して色々な感情が湧いてきました。

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物理サーバーを運用してきたという話 from cs_sonar

 

LT大会

1人目は @fmty 様より「レガシーなコミュニケーションツール」です。

私自信、色々と思うところがありリアクションに困りました。。

こうやって世界を良くしていく活動には感銘します!

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2番手は@takey様の「VB6.0との闘い方」です。

VB6.0は20年前に出たバージョンですので、その古いものといかに付き合うか、色々な工夫が見られました。

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Kyoto devcafe#4 20181122 from takey

 

3番手は@mkashima 様より「Windows95の思い出」です。

(写真もスライドも手元にございませんでした!大変申し訳ございません!!!)

懐かしのWindows95のゲームが出てきて「うおぉぉ」となりました。

また、MacでWindows95が動かせられるアプリも紹介され、とてもおもしろい内容でした!

最後は@natsutan 様の「なぜFPGAの人は日付フォルダーでバージョン管理をするのか」です。

深い歴史の中で生まれた「レガシーとのお付き合い」だなぁと感じ、面白い内容でした!

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Kyoto dev caffe from Natsutani Minoru

 

まとめ

今回は特定の分野に限った技術分野ではなく、エンジニアであれば誰もが通るであろう「レガシーシステム」についての勉強会でした。

そのため、多様な分野の方々が集ってくださり、懇親会も非常に盛り上がっていたのが印象的です。

また、これまでは弊社サービスのピクトリンクに関わるメンバーばかりでしたが、初めて他部署のメンバーも参加してくれ、とても楽しんでくれました!

本勉強会も、今まで以上にもっともっと盛り上げていきたいと思っております。


2018年11月20日

masao

フリュー主催の勉強会が第4回目を迎え、会場が変わります!

お初お目にかかります🍤ピクトリンク事業部サービス開発1課のまさおといいます。

以前こちらの記事で紹介した弊社主催の勉強会 京都Devかふぇ が早いもので第4回目を迎えます!
私もスタッフとして参加していますが、毎回たくさんの方に集っていただいていて嬉しい限りです。
おそらく今年最後の開催ということで告知と、会場が変わるので経路案内です。

勉強会概要

日時:2018/11/22(木) 19:00〜21:30
場所:フリュー株式会社会議室 (京都銀行京都駅前ビル6F)
内容:レガシーシステム考古学
長年プロダクトを支えてきたいにしえのコードや仕様とうまく付き合うためのお話をします。
終了後は軽食をしながらの懇親会も予定しております。
詳細・参加申し込みは こちら から!

 

会場までの経路

GoogleMapの経路でいうと、このような感じです…が正面入口が18時には閉まってしまう罠があるので、弊社なりに写真付きでご案内します👐

 

ステップ1.JR京都駅から京都タワー方面へ向かう

まずは京都駅の中央改札口から出ます。
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そのまま真っすぐ外に出ると視界が開け、京都タワーが見えます。
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京都タワーに向かって歩いていくと、信号があります。信号を“右斜めに”渡ってください。
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ステップ2.京都銀行 京都駅前支店へ向かう

信号を渡ったら、ビルに沿って北方面に歩きます。
京都タワーとヨドバシカメラが道路を挟んで反対側に見える感じです。
ファミリーマートが見えたら、その手前の路地を入ります。あとすこし!
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路地に入って1つ目の角を左にまがります。曲がってすぐの建物が会場です。
※一つ奥の京都銀行の立派な入り口に目が行きますが、18時以降は入れません。手前の通用口からお入りください。
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当日はこのあたりにスタッフが待機している予定です。
もしだれも居なくて入れない!という場合はTwitterで #KyotoDevCafe とつけてつぶやいていただければお迎えに参ります。
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ステップ3.エレベーターで6階へ上がる

建物に入り右に進むと、オフィス階に上がるためのエレベーターがあります。
乗りこんで6階へ!
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エレベーターを降りたら右へ!
手前側の扉をお入りください。
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この扉を入って左側にある扉が会場入口です。(※正面、右側は弊社オフィスエリアのため立ち入らないでください)

 

それでは当日、皆様のご来場をお待ちしております 😁


2018年09月25日

furusin

フリュー主催の勉強会(京都Devかふぇ#3)を開催しました!

こんにちは。ピクトリンク事業部の古川です。

前回に引き続き、フリュー主催の勉強会を開催しましたのでご報告します。

前回のレポートはこちらから

京都Devかふぇ#3 〜フロントエンド〜

今回も合計で30名以上とたくさんの方々にご参加頂きました!

これまで開催した2回はどちらもモバイルに特化した内容でしたが、今回は初のフロントエンドでしたので、はじめましての方が多かったです!

勉強会の様子

トップバッターは弊社の佐藤Johnより、「Vue.jsを使うようになるまで」を発表しました。

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Vue.jsを導入するまでに至った経緯から、Vue.jsのいいところを纏めて発表しました。

二人目は @kobashinG 様より、「Puppeteerのお話」でした。

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Googleが出しているHeadless Chrome Node APIのライブラリで、

どんなモチベーションで触り始めたか、簡単にどんなことができるかを発表してくださりました。

 

3人目は@jiyuujinlab 様より、「あえてNuxtを使わずプロフィールサイトを作った話」でした。

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プロフィールサイトを作ってみた実体験を基に、デモを交えてVue.jsの良いところを発表してくださりました。

人生初の登壇だったとのことで、そのような場を提供することができて運営として嬉しい限りです!

 

LT大会

LT大会では@RyosukeIzumi 様、るい 様、@funnelbit 様、そして私の4人が登壇しました。

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懇親会の様子

一度休憩を挟み、LT大会を終えて、懇親会です!

今回は北海道を応援する意味でも、いつものケータリング(カツサンドが好評)に加え、サッポロビールをご提供しました!

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まとめ

参加した皆さんもたくさんTwitterでツイートしてくださり、とても盛り上がった勉強会となりました!

懇親会でお話した方から「とても楽しいからまたやってほしい!」というお声を頂きましたので、

是非ともまた開催したいと思います!


2018年06月25日

furusin

フリュー主催の勉強会(京都Devかふぇ#2)を開催しました!

こんにちは。ピクトリンク事業部の古川です。

前回に引き続き、フリュー主催の勉強会を開催しましたのでご報告します。

前回のレポートはこちらから

京都Devかふぇ#2 〜WWDC & Google IO総復習会〜

今回も30名以上とたくさんの方々にご参加頂きました!

新たな取組みとして「突発LTやりたい人がいたらどうぞ!」としてみました。

実際には手は上がらず私が登壇しましたが、発表における門扉を広くできたらなと考えています。

 

勉強会の様子

15分発表枠

トップバッターは弊社の足立より、WWDC 2018 のまとめを発表しました。

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WWDCの情報は日本語では意外と多くなく、情報を欲している方が多かったようで、皆さん食い入るように聴かれていました。

発表資料はこちら

 

2人目は @kwmt27 様より、Google IO 2018で発表されたNavigation Architecture Component についての発表でした。

Navigation Architecture Component(京都Devかふぇ バージョン) from Yasutaka Kawamoto

実際にGoogle IOに参加されただけあって、非常にわかりやすく、かつ深く解説されていました!

XcodeのStoryboardに似ており、注目されているコンポーネントです。

 

3人目は@AkihiroTokai 様より、実際にGoogle IO 2018に参加されたレポートの発表でした。

現場の写真をたくさん見せて頂き、当日の臨場感をたくさん感じられる発表でした!

LT大会

1人目は弊社の森嶋より、WWDCで発表されたiOS12におけるUITextContentTypeについての発表でした。

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ユーモアを交えた発表で、会場からは笑いがあり、LT大会ならではな感じがあってとてもいい雰囲気でした!

UITextField iOS12 from kenta morishima

最後は私がGoogle IOでも会場で実際に触る場所が設けられた、Google Codelabsを実際に触ってみた感想について発表しました。

意外とハマり所もありますが、非常に良いツールですので皆さんにも触ってみて頂きたいです。

Google Codelabsをやってみた from furusin

 

懇親会の様子

 

簡単ですが食事を用意し、前回に引き続き好評頂きました!

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今回から、ティーンズやソフトドリンク派な皆さん向けにステッカーを用意しました。

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これで間違ってお酒を勧めてしまい「あああ・・・すみません・・・」を減らす対応ができました。

まとめ

参加した皆さんもたくさんTwitterでツイートしてくださり、とても盛り上がった勉強会となりました!

懇親会でお話した方から「とても楽しいからまたやってほしい!」というお声を頂きましたので、

是非ともまた開催したいと思います!