こんにちは
コンテンツ・メディア第1事業部の足立です。
ピクトリンクというプリントシール機で撮影した画像データを使ったコミュニケーションアプリのiOS版の開発を担当しています。

 

弊社は2016年に引き続き3月2日から行われる try! Swift というイベントにシルバースポンサーとして協賛させていただきます。

 

try! Swift

HP: https://www.tryswift.co/tokyo/jp
スケジュール: https://www.tryswift.co/tokyo/jp#schedule

「try! Swift」はプログラミング言語Swiftに関するコミュニティ主催のカンファレンスです。
ベストプラクティス、アプリケーション開発、サーバーサイドSwift、オープンソースSwiftなど、Swiftに関する技術情報とコミュニケーションを目的に2017年3月2日〜4日の3日間にわたって開催されます。

 

去年は3日間全て講演でしたが、今年は3日目は参加者によるハッカソンを行うようです。
また、登壇者の講演とは別に、try! Swift の参加者によるライトニングトークセッションも用意されています。

 

登壇者による講演もですが、ライトニングトークでどの様な発表を聴けるか楽しみですね

 

Swiftを使用した開発について

弊社の手掛ける ピクトリンク というiOSアプリ(Android版, Web版あります)では、 Swift を使用して開発を進めています。

 

2014年のWWDCで Swift のBeta版が発表された頃、アプリの全面的なリニューアルを行っていました。
その頃に思い切って「Swiftへ移行しましょう。今変えないでいつ変えるんですか」的なことをチーム内で提案したのを覚えています。
発表まもないうえに初めての言語でしたので、 Objective-C からの作り変えに楽しくも辛い(?)日々が良い思い出です。

 

SwiftVersion 1.0, 2.0 そして Version 3.0 と約2年をかけてバージョンアップされて来ました。
バージョンアップによる言語仕様の変更などに伴う修正などは覚悟してしていましたが、大幅な仕様変更には泣かされました。
ですが Objective-C から Swift へ移行することで、Optional・Optional Chainning などを利用できる様になり、開発効率や可読性などが大幅に上がりました。
今ではあの頃に Objective-C から Swift へ移行しておいて本当によかったと思っています。

 

まだ、Swift が怖くて手が出せてない方や、Objective-C からの移行コストを気にして Swift に移行できていない方がいるとおもいますが、
今、この Tech Blog を見た瞬間から1行、1機能でも良いのでぜひ Swift で実装してみてはいかがでしょうか!?

 

みなさんもぜひ try! Swift してみませんか。
Swift 楽しいですよ!!

 

去年の記事: try! Swiftに協賛します