Hello World! ソーシャルネットワーク事業部の、jyukutyoこと阪田です。

JJUG CCCをご存知でしょうか。JJUGとは日本Javaユーザグループのことでして、CCCはクロスコミュニティカンファレンス(Cross Community Conference)の略です。公式サイトでは次のような説明があります。

Java関連の技術や事例に関する良質なセッションが行われ、また異なる分野で活躍するJava技術者が一堂に会する場ともなっています。

CCCには参加者も700名ほどが参加し、同時間帯に5つのセッションがあると大きなカンファレンスです。

日時と場所を掲載します。

  • 2015年 4月 11日 (土) 9:30 ~ 20:00 (開場 9:00)
  • ベルサール新宿グランド

参加はこちらのサイトから。

http://www.java-users.jp/?page_id=1647

CCCではCall for Papersの募集があります。Call for Papersとは論文や記事の投稿および発表申し込みを促す文書が語源のようですが、エンジニアカンファレンスではスピーカーの募集の意味となっています。今回私はCCCのCall for Papersに初めて応募しました。すると運よく採用となり、スピーカーをすることとなりました。

セッションについて

セッションは16時から50分間です。タイトルは「AB-4 クリスマスを支える俺たちとJava」。概要はつぎのとおりです。


プリントシール機(いわゆるプリクラ)が、話題になった10年以上前のころと変わらず若い女性に利用されていることをご存知でしょうか?

私が所属するフリュー株式会社は、プリントシール機(プリ機)を出している会社です。そしてWebにてプリ機と連動して画像を取得するサービスを提供しています。実はこのサービス、会員数が1000万人を超えており、女性で特定の年齢層であれば90%以上の方が会員となっています。

JavaとRDBMS、分散ファイルシステムMogileFSにて構築したこの少し古いWebアプリケーションは、当初ここまでの規模になるとは想定していませんでした。

スーパーエンジニアがいない普通のエンジニアチームが、この数年間で増加する会員数とともにぶち当たった問題とその解決策についてご紹介します。


このように私が普段の業務として携わっているWebアプリケーションについて話す予定です。技術的なことだけでなく、開発プロセスやチームでの協働、ユーザへのフォーカスなども含めてサービスを運用していくことについてお伝えできればと考えています。

興味のある方、そうでない方もCCCには魅力的なセッションがたくさんありますので、ぜひご参加ください!