Hello World! コンテンツ・メディア第1事業部の、jyukutyoこと阪田です。

1/30(土)、31(日)にScalaMatsuri 2016というカンファレンスが開催されます。ScalaMatsuriはプログラミング言語Scalaをテーマにした日本最大級のカンファレンスです。登壇者も日本人だけでなく外国人の方も多く担当します。そのため英語から日本語への同時通訳だけでなく、逆の日本語から英語への同時通訳もあります。

フリューではScalaを以前から実プロダクトに多く採用しており、ScalaMaturiも前回に続いてスポンサーとなっています。ScalaMatsuriではスポンサーのランク名に日本らしさを出しており、将軍、大名とありますがフリューは旗本スポンサーです。http://scalamatsuri.org/#sp

セッションはすべて公募であり、カンファレンスの参加チケットを購入された方の投票で決まります。私jyukutyoも発表内容を応募した結果、当選となり登壇できることとなりました!

私のセッションは1/30(土)14:30 – 14:45「ScalaコードはJVMでどのように表現されているのか」です。なお、私のチームではScalaではなくJavaで開発しており、Scalaそのものについては私は話せません。ただ、実行環境は同じJVMであるので、今回はScalaそのものではなくJVMで実行するためのScalaのバイトコードに着目した内容としています。

遠方で参加できない!やチケットが買えなかった!という場合でも、メイントラックのセッションはすべてニコニコ生放送されますので視聴できます。私のセッションもメイントラックですので、ぜひご覧ください。ScalaMatsuri 2016 1日目 メイントラック