こんにちは!コンテンツメディア第一事業部の盛岡です。 すでにあと一週間となってますが、3月2日から行われるtry! Swiftというイベントにフリューはスカラシップスポンサーとして協賛しています。

try! Swift

公式HP http://www.tryswiftconf.com/

公式からの説明文を引用すると、「try! Swiftは世界中のSwiftデベロッパーが一堂に会し、知識や技術を互いに共有し高め合うことを目的としたカンファレンスです。」とのことです。

実際に、これだけのスゴ腕エンジニアが集まるのは世界でも稀だと思います。ワクワクしますね。

フリューでのSwift利用について

われわれの手掛けるピクトリンクというサービスのiOS版アプリにおいて、全面的にSwiftを採用しています。

昨年1月に実施した全面リニューアル時に全コードをSwiftに書き換えました。国内のSwift採用事例としては、なかなか規模も大きい方ではないでしょうか。 導入に至るまでの経緯や実際の開発におけるノウハウについても今後紹介出来ればと思いますが、今回は実際に導入してみた感想を書いてみます。

Swiftを導入してみて

Swiftを導入して一番感じるメリットは、短く簡潔なコードを書けることによるコードレビューの効率化ではないかと個人的には思います。

Github + Pull Requestを主軸とした開発においては、コードを書く時間よりもコードを読む時間が長くなりがちです。

Objective-Cについては、お世辞にも読みやすいソースコードとは言いにくいところがありました。また、ヘッダファイルと実装が分かれていることもレビューする上で時間がかかる要因に成り得ます。

Swiftは楽しい

その他にも色々と利点はあるのですが、Swiftでは、Optionalやクロージャなどのモダンな言語仕様がとても良く作りこまれており、書いていても読んでいても楽しい言語です!作業していて楽しいというのは、開発者として嬉しい限りです。

今後の案件についてもObjective-Cで開発することは多分なくて、Swiftで開発し続けると思います。そして今やSwiftはオープンソースであり、誰でも試せる環境が整ってきています。皆さんも是非 try! Swift してみませんか。