Posted bykasuya

2012年10月2日

kasuya

DevLOVE関西 2012 Drive にて、乙女ゲームの開発事例をお話させていただきます

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ソフトウェア開発部の粕谷(@daiksy)です。

11月10日(土)に、大阪で「DevLOVE関西2012Drive」というイベントが開催されます。

そこで、スピーカーとして「乙女ゲーを支える技術」というセッションを担当させていただくことになりました。

■DevLOVE関西2012Driveとは?

このイベントは、DevLOVEという開発者コミュニティが主催する勉強会です。今年のテーマは”Drive”。

技術とファシリテーションが前輪と後輪となって、開発を駆動していく、というマルチセッション方式の勉強会となっています。

■発表内容

弊社では今年、play2.0 + Scalaという技術を使って数本のソーシャルゲームを開発しました。

わたしも、乙女ゲーの開発に携わり、これらの技術を用いた開発を経験しました。

開発言語として関数型言語が注目される昨今において、この開発事例は多くの方に興味を持って頂き、いくつかの勉強会でお話する機会をいただいています。

play2.0 + Scalaでの開発において、現場でどのようなことがあったのか。

弊社のエンジニアは、それらの技術をどのように身につけ、リリースを迎えたのか。

そういった開発事例をいくつかのエピソードとともにお話しようと思っています。

他にも、大変魅力的なセッションが目白押しなので、是非お越しください。

みなさんとお会いできるのを楽しみにしています。


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