Hello World! コンテンツ・メディア第1事業部の、jyukutyoこと阪田です(部署名が変わりました)。

4/8に開催された、日本のJava関連では最大のイベントである、Java Day Tokyo 2015(JDT)に参加してきました。私はひょんなことから基調講演にてショートスピーカーをすることとなったのですが、ここではその体験とちょっと舞台裏をご紹介します。

Javaのハッピーバースデーを歌う

今年2015年はJava 20周年の記念すべき年です。JDTではサプライズでケーキが準備されました。そこで急遽私を含むショートスピーカーも、オラクル社の方々と一緒に壇上に出て、ハッピーバースデーを歌うことになりました。

Java 20周年のハッピーバースデーを、壇上で歌えるなんてこんな幸せなことはないですね!

大イベントの緊張感

大きなイベントということもあり、裏側はとても緊迫感がありました。多くの方が、さまざまなセッティングをされていました。また、セキュリティも厳しく、私の場合は自由に移動はできず、ほぼ控室で待機していました。

タイムスケジュールもしっかりしています。実は壇上からは、今表示しているスライドの内容と、自分の残り時間が見えるようになっています。時間がはっきりわかるからか、今回は押すどころか予定より早く進行していました。

自分の番

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すごく楽しかったです!千人規模になると、やっている間は楽しさしかないですね!やる前はかなり緊張し、心拍が上がっていましたけれど…

内容としては、Javaエンジニアの方へのメッセージとして「JUGへ参加しよう!近くにないならJUGを作ろうとブログやSNSで呼びかけてみよう!」ということを伝えました(JUGはJava User Groupのこと)。 日本全国さまざまなところにJUGができ、公認され、私が主催する関西Javaエンジニアの会と一緒にイベントができればいいなと考えています。

基調講演の詳細、録画の閲覧

基調講演の詳細については、日本オラクル社のJavaエヴァンジェリストである寺田さんがブログにまとめてくださっています。

Java Day Tokyo 2015 の御礼: http://yoshio3.com/2015/04/14/thankyou-java-day-tokyo-2015/

また、基調講演だけでなく、各セッションの資料およびいくつかのセッションは録画したものを閲覧できます!すばらしいですね!当日参加できかったJavaエンジニアの方はぜひここからJavaの最新動向を入手していただければと思います。私は個人的に「HotSpotコトハジメ」というセッションがとくに勉強になりました。すぐに活用できる内容で、スピーカーの方の造詣も深く、楽しかったです。

Java Day Tokyo 2015の資料および動画(オラクル社サイト): http://www.oracle.com/technetwork/jp/ondemand/online2015-javaday-2511676-ja.html