[フリュー公式]TechBlogリニューアルしました!


目次

こんにちは!
『リニューアルと同時に記事公開しようと思っていたはずが、気づけば1ヶ月くらい経過していた』系エンジニアの橋本です。
何を言ってるかわかんねーと思いますが、私も何をされたのかわかりません。催眠術とか超スピードとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねぇ、もっと恐ろしい春うららの片鱗を味わったぜ……。

本題

ブログリニューアル!

というわけ(?)で、本ブログは大幅なリニューアルを遂げました。
変わったのは見た目だけではありません。バックエンドも従来のWordPressによる管理からサーバレスCMS(Content Management System)に変更されています。

サイト構成図

HTMLやCSS, JavaScriptなどの静的コンテンツのジェネレートにはHugoを利用しています。

従来の構成よりも登場人物は増えましたが、設定やら何やらしてやる必要があるのはAmplifyとCodeCommitだけです。
なんならCodeCommitもテックブログのデータの中身(記事や見た目)を管理しているだけなので、サイト運営はAmplifyが全部イイカンジにしてくれています。
Amplifyのバックエンド側では『CodeCommitの内容をビルドして成果物の静的ファイルをS3にデプロイし、ユーザアクセスを受けたCloudFrontはS3にファイルを取りに行って……』とかいう動きをしています。ですが、複雑な設定を行う必要はありませんでした。ほぼお任せ状態。
(このあたりの記事もそのうち書こうと思います。そのうちっていつだ)

SSL/TLSサーバ証明書もACMが無料で付けてくれるのでハッピーハッピーです。
Apple社による「証明書の最大許容寿命を短縮する」という発表もありましたし、こういった管理コストを削減できるのは大いにありがたいものです。

記事投稿までの流れ

本ブログの記事はマークダウンで執筆します。

  1. 各人が 記事.md を執筆する。
  2. 書いた記事をAWSCodeCommitにcommit、pushする
  3. CodeCommitの変更を読み取ったAmplifyがビルド、デプロイまで自動でやってくれる。

簡単、かしこい、ありがたい。

おわりに

ひと昔前に比べ、webサイトを提供する方法は随分と選択肢が増え、またリーズナブルになりました。
ブログサービスのように、複雑な操作や機能の不要なものだとそれは特に顕著です。

1ヶ月ほど運用を続けたら、実際に掛かった費用等のお話もしていきたいと考えております。